面白動画像

面白い動画や画像などクスリと笑える話題を集めました

ノリツッコミ、天丼…よく耳にするお笑いテクニック用語


つかみ

相手の気持ちを引きつけること。また、その事柄。お笑い芸人が観客を引きつけるために最初に放つ独創のギャグ。

「つかみはOK」もギャグにしたのはダチョウ倶楽部でした。

マクラ

マクラはお客さんが本編に入りやすい状態にほぐす役割を兼ねているのです。このマクラは落語にとって前フリなのです。

落語の「マクラ」もいわゆる「つかみ」ですが、「マクラ」のほうは本編の説明を兼ねていたりするのでより高度といえますね。

ボケとツッコミ

ボケ役は話題の中で面白い事を言うことが期待される役割である。

一方、その相方は、ボケ役の間違いを素早く指摘し、笑いどころを観客に提示する役割を担う。…この役割はツッコミと呼ばれる。

お笑いの基本ですね。

ノリツッコミ

即座にツッコミを入れず、ツッコミ役がボケを更に広げた後にツッコミを入れる「ノリツッコミ」と呼ばれるものも存在する

ツッコミにもいろいろ種類がありますが、もっともポピュラーなのが「ノリツッコミ」でしょう。

蛍光灯を交換している先輩に冗談でポッキーを手渡してみたら「そうそう、これで研究室の照明も元通り・・・ってなんでやねん!蛍光灯がポッキーになってたらおかしいやろ!ここだけお菓子だとヘンゼルとグレーテルも警戒するわ!」とキレのあるノリツッコミをしてくれたので一瞬だけ惚れそうになった。

この「ノリツッコミ」のツイート、キレがありすぎて現在でもコピペされまくっています…

かぶせ

相手のボケに乗っかってボケを「かぶせ」ることで、さらに笑いを生むことができる

「今日、飲みに行くか? お前のおごりで!」
「えっと、自販機でいいですか?」

相手のボケに対して自分もボケでかぶせる、というイメージですね。
なお、ひとつのボケをくりかえすのも「かぶせ」と呼ばれています。

「娘さんとお付き合いさせて頂いている犬飼です。趣味は犬の散歩。好きなものは犬。好きな言葉は犬です」
「で、年齢は?」
「犬でいうと4歳です」
「昼は何が食べたい?」
「犬です」

天丼

同じギャグやボケを二度、三度と繰り返して笑いをとる手法のことを指す。余り間を置かずに畳み掛けるように使ったり、他者のボケに乗っかる形で重ねる場合は、かぶせ(る)と称することもある。

「かぶせ」と「天丼」は混同しやすいですね。個人的には、一度ボケておいて、時間が経って話題が変わったあとにまったく同じボケを使うのが「天丼」というイメージです。

顔芸

面白い表情をすることで見ている人を笑わせる芸を意味する語。「顔芸」をしようと思ってした訳ではなくとも、面白いと感じられる表情をしている人を指して「顔芸」をしているなどと言うことがある。

「顔芸」「変顔」ともに最近出てきた言葉のような気がします。
ワイプで抜かれているときに表情だけでリアクションしてみせることを「ワイプ芸」ともいいますね。

有馬さんのワイプ芸に磨きがかかっていることは置いておいて、リオ五輪は心配ではある。 #NHK pic.twitter.com/sgafCamQAf

すかし

「スカシ」とは、ボケに対して一切ツッコミを入れない笑いの技法のこと。

とろサーモンの村田さん、オードリーの若林さんが有名でしょうか。

ブリッジ

お笑い用語でショートコントなどの連続したネタの間にはさむ言葉や動作のこと。

-未分類